投稿者 enjoytalk | 4月 6, 2010

ダンゴムシ

暖かくなるにつれ、冬ごもりから覚めたダンゴムシを石の下や植木鉢の裏でよく見かけるようになります。体は堅い甲羅で覆われ、多くの環節があります。足は左右合わせて7対だから14本。危険を感じると、ボールのように丸くなり、コロコロと転がります。

この様子から、「マルムシ」と呼ぶ子どももいます。明治時代にユーラシア大陸からやってきた外来種で、昆虫ではありません。エビや力二の仲間です。

子どもたちの身近な人気者ですが、「植物を食べる」などと時として厄介者扱いにされ、駆除の対象にすらなっています。しかし、ミミズや微生物と同じように落ち葉やごみを食べ、土を肥やしてくれる、私たちにとって大切な存在であることも忘れてはいけません。

ダンゴムシには面白い習性があるんですよ。自分が前に進んでいるとき、Tの字の壁にぶつかると、「最初は左に次は右に」というように、多くの場合交互に曲かっていきます。「交替性転向反応」といい、科学の世界では、このような決まりを見つけ出すことも生態を知る大切な研究の一つとなるのです。

投稿者 enjoytalk | 3月 17, 2010

宮崎あおい新CMに胸きゅん

宮崎あおいの「earth music&ecology」の新CM 。
ちょっと、かわいくて胸きゅんです。

Twitterなどで「かわいすぎる」と話題になっているのも頷ける。

それに、ブルーハーツの歌って胸に響くんですよね。

YouTubeにも動画アップされてるし、CMもやってる。
「宮崎あおい ブルーハーツ」と入力して検索すれば、いっぱい出てくるけど

やっぱり、earth music&ecologyの公式ホームページで確認するのがオススメ!

earth music & ecology アースミュージック&エコロジー : TVCM &メイキング

1001のバイオリン THE BLUE HEARTS


投稿者 enjoytalk | 2月 22, 2010

お茶を楽しむ

お茶の道具に、茶筒、菓子切り、茶たくの3種類の道具があります。上手に組み合わせながら、自分らしいお茶の時間を楽しんみたいですね。

〈茶筒〉

昔、茶筒のふたを開けると、スポンと音がしたものです。しかし最近では、気持ちのよい音が出る缶製の茶筒が少なくなった、と思われる方も多いのではないでしょうか。

缶製の茶筒に代わって、紙袋に入った、お茶が普及しているせいもありますが、昔ながらのスポンという音を求めて、ぜひ缶製の茶筒を使ってみることをお勧めしたいと思います。中でもスズ製のものは精巧で、さびにくく、食品などの保存には、とても優れています。

かつては、日本でも中国でも、スズ製の茶筒が使用されていました。青みを帯びた光沢と重量感のあるスズ製品には、茶器や杯などもあります。スズには水を浄化する作用があるといわれているので、お茶やお酒も、より一層味わい深くなることでしょう。

〈菓子切り〉

黒文字の菓子切りは、料理店での食事の後に、よく、水菓子などに付いてきます。

若い女性から、「黒文字というのは何ですか」と質問がありました。
そこで、黒文字というのはクスノキ科の低木で、樹皮に黒い模様があるので、そう呼ばれるのですよ、と説明したのですが、茶道でも習わない限りご存じの方も少ないことでしょう。

和菓子用の菓子切りには、黒文字をはじめとした塗り物、竹や木の削り物、陶器や貝の柄付きの物があります。お菓子や、お皿、季節などに応じて、菓子切りを選んでみましょう。

〈茶たく〉

茶たくと湯飲みは、おもてなしの席にセットになって出てきますが、この組み合わせが、なかなか難しいのです。茶たくは木でできていますが、木の厚み、木の種類、木目の生かし方、または塗りの種類などによって、さまざまな表情を見せます。

湯飲みにも、陶器と磁器、色合いや柄などの違いがあるだけに、茶たくと湯飲みが、ピッタリ合うと、うれしいものです。

投稿者 enjoytalk | 2月 8, 2010

食材の危険性を認識すること

お正月に高齢者がもちをのどに詰まらせる事故が毎年、相次ぐ。
食品による窒息死亡事故は年々増えていて、専門家は食材の危険性を認識してと呼び掛けている。

厚生労働省によると、不慮の窒息による死者は増加傾向にあり、約半数は食品が原因とされている。食品による窒息事故の8割以上が65歳以上の高齢者。原因はもちが1位だがパンや米飯なども多かった。もちはロに入った後、温度が下がり付着性が増す。ご飯も、おにぎりやすしにして固めると付着性が増しリスクが高まる。食材にどのような危険があるのか認識することが大切だろう。

窒息予防のポイントは、食べることに集中すること。

口に入れる食材の量を少なくし、細かくかみつぶし、何度もかんで唾液とよく混ぜる。飲み込んでから次の食材を口に入れる。食べながらのおしゃべりは、息継ぎで食材が気管に吸い込まれることがあり危険だ。

もちは日本の伝統的食文化であり、一概に食べるなとは言えないが、粘りが少なくかみ切りやすい「介護用もち」の利用を考えることもひとつの選択肢となるでしょう。かみ切りやすい代用もちもある。

無理は禁物だが、食べる楽しみはとても大切。隠し包丁を入れるなどちょっとした工夫で、食材のリスクは減らせる。例えば、たくあんは、約8ミリの厚さにして格子状に細かく切り込みを入れると食べやすくなる。

但し、どんな食べ物にも窒息のリスクはある。お年寄りが食事をしているときは、必ず一緒に食べるか、見守ることが家族の役目だろう。

東京消防庁はホームページなどで、物を詰まらせた人がせきもできずに窒息している場合、背部叩打法の実施を勧めている。

背部叩打法

背部叩打法のポイント

投稿者 enjoytalk | 2月 3, 2010

しもやけ

寒くなるにつれて、悩む人が増えるしもやけ。ひどいかゆみで日常生活に支障が出ることもある。私も数年ぶり、しもやけが足の指に出来た。

しもやけは、寒気にさらされ、血行が悪くなることで起きる皮膚病です。手足の指や足の裏、耳たぶ、鼻など、体の抹消部分に1~2センチ大の赤紫色の斑点ができ、温まると痛がゆくなります。たる柿型では、柿が熟すように患部がはれ、真ん中が崩れて血が出たりします。一方、多型滲出性紅斑型と呼ばれるものは、周りに赤みが広がりていきまずが、はれあがったりはしません。

しもやけになりやすいのは、一日の気温の差が激しい11月や1月2月です。朝の気温が5度くらいで、1日の温度差が10度くらいのときに起こりやすいといわれています。

寒くなると、体は熱を逃がさないよう血管を収縮させます。その後、動脈の方が静脈より早く拡張するために、血液が細い静脈に流れにくくなり、抹消の動脈と静脈のつながった部分から血漿成分がしみ出るなどし、周りの組織に炎症が起き、しもやけになるのです。

こたつやストーブで温まった直後にそのままで外に出ると、急激な温度変化によって、しもやけになりやすい。血行が悪くなるような窮屈な履物も原因となることがあります。持病があって血行がよくない人も要注意です。また、遺伝も関係していますので、親がしもやけの人は気をつけてください。

しもやけの治療は、皮膚科では、血行をよくしたり、炎症を抑えたりするような薬を内服や外用で処方します。かゆみ止めやビタミンEなどの末梢循環改善剤、血管強化剤、漢方薬を使うこともあります。赤外線の照射や温浴、マッサージなどは症状に合わせて試してもよいでしょう。

しもやけは、急な温度差でできるので、暖かい部屋から外に出る時には、外気に触れる部分を手袋や靴下、マフラーなどでしっかり保温しましょう。ぬれたままだと気化熱で皮膚の温度が下がります。手足を洗ったら水分をきちんとふき、汁をかいた後の靴下ははきかえるよう心掛けてください。マッサージも有効です。むやみにこするのではなく、心臓に向けてそっと行ってください。

自律神経を鍛えるため、手や足を40度のお湯と5度の水に交互に漬ける方法も試したらよいでしょう。食べ物は、ビタミンEを含むダイズやゴマ、胚芽米などをとるようにしてください。

しもやけだと思っていても、膠原病などの違う病気の可能性もあります。暖かくなっても症状が続くようてしたら、一度、皮膚科を受診しましょう。

投稿者 enjoytalk | 1月 20, 2010

七草がゆ

少し時期が過ぎてしまいましたが、七草といえば、セリ・ナズナ・ゴギョウ(ハハコグサ)・ハコベラ(ハコベ)・ホトケノザ(タビラコ)・スズナ(カブ)・スズシロ(ダイコン)です。スーパーでも簡単に手に入り、便利になった半面、何となく味気なさを感じるのは私だけでしょうか。

七草を炊き込んだ七草がゆは、平安時代には羹(菜、肉などを一緒に炊いた熱い汁物)として食べられていました。この寒い時季、青々としている植物は生命力が強く「摘んでおかゆに入れて食べると、その年は病気をしない」という言い伝えから、江戸時代になって七草がゆとして定着。現在に至っているようです。

カブ、ダイコンはさておき、セリは山すその田んぼの溝などの湿った所に生えています。よく似たドクゼリは猛毒なので気を付けましょう。セリに比べて背丈が高く、大きなものでは1メートルほどにもなります。見分けるポイントは根で、ドクゼリは太く、タケノコの下部のような形です。

ナズナ(ペンペングサ)、ハコベは荒れ地や畑の隅の方、タラビコは田んぼや休耕田など、ハハコグサは荒れ地や道端、運動場、広場の隅の方でよく見つけることができます。

来年こそは、親子で図鑑を片手に七草探しに挑戦し、おかゆを作ってみたいと思い調べました。

投稿者 enjoytalk | 1月 5, 2010

つつがなく(語源)

2010年をつつがなく迎えられたでしょうか?

昭和の名曲「雪の降る街を」誕生の舞台となった山形県鶴岡の駅前から、バスに乗って1時間。古くから山岳修験の霊場として知られる出羽三山(月山、羽黒山、湯殿山)の中心、羽黒山山頂にたどりつきます。ここで毎年、大晦日の夜に、「つつがなく」の語源にまつわる勇壮な火祭り、「松例祭」が行われます。

「つつがなくお過ごしですか?」
「つつがなく式典が終了した」

といったふうに、とくに異状がなく無事であることを「つつがなく」と表現しますが、
漢字で書くと「恙無く」。「恙」は、ツツガムシ病、またはこの病気を媒介する「恙虫」のことだという語源説があります。

ツツガムシ病とは、リケッチア・ツツガムシという病原体を持つダニの幼虫に咬まれて発病する感染症のことで、ほんの100年ほど前までは、致死率が50%近い、厄介な病気として恐れられていました。1、2週間の潜伏期間後、悪寒、発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠といった風邪に似た症状があらわれ、その後、全身に粟粒大の赤い発疹が広がってリンパ節が腫れ上がり、最悪、死に至る病です。

ツツガムシの「ツツ」はツチ(土)で、「ガ」はカム(咬む)。土から出てきて人を咬むから、ツツガムシ。畑や雑木林にひっそり隠れて待ち構え、ガブッ!

東北地方では古来絶えず、ツツガムシ病に苦しんできました。聖徳太子の従兄弟にあたる蜂子皇子が、ツツガムシを退治して人々を救い、出羽三山を開いたと言われています。ツツガムシに咬まれて命を落とさないように、家族も村も国も、つつがなく無事に過ごせるようにと願い、祈ってきたのです。

羽黒山山頂で大晦日の夜に行われる火祭りでは、ツツガムシに似た格好をした巨大な松明に火を付けて燃やすことによって、ツツガムシを退治します。そうすることで、ツツガムシのいない、平穏無事な新年を、つつがなく迎えられるというわけです。

投稿者 enjoytalk | 12月 7, 2009

教育奨学金の現状

学生が学費や生活費などにあてる、独立行政法人「日本学生支援機構」(前身は日本育英会)の奨学金。
利子の返済義務も伴う「有利子型」が増え続lけている。

収益性を重んじる時代背景もあるとみられるが生活苦の家庭に育った学生は「返済が将来の重い負担になる」と訴える。無利子型を増やすことや、返済不要の「給付型」の新設を切望している。

子を持つ親としては将来が不安にもなる現状だ。
子供が生まれたら、学資保険などに加入する親が多いことも納得である。

384万円。ある私立大に通うA子さん19才は大学卒業と同時に多額の「借金」を背負う。

日本学生支援機構から借りている月8万円の奨学金だ。
返痍期間は20年。上限金利の3%で計算すると、利子は約127万円。利子を合わせて毎月の返済額は約2万1千円に上る。

無利子型を申請したA子さん。家計状況や、高校の成績が「3・5以上」の基準はクリアしていたが、かなわなかった。同機構は「予算の範囲内で貸与するため、条件を満たしても必ず貸与されるとは限らない」のだ。不況による希望者の増加で、はじき出された格好だ。

同機構の2008年度の貸与実績をみると、、無利子型が34万8千人、2479億円に対し、有利子型は76万2千人、6446億円。無利子型が10年前からほぼ横ばいなのに対し、有利子型は人数で6・7倍、貸与額は9・9倍に増えた。

有利子型が急増する背景は何か?
日本育英会が2004年に独立行政法人化され、収益性を重視するようになったためだと指摘する声は多い。

病気で働けない父に代わり、母が工場勤めで家計を支えるA子さん一家は、高校生の弟と中学生の妹との5人暮らし。「負担を掛けたくない」と国立大を受険したが失敗し、自宅通学できる私立大に進んだ。1年間授業料は約100万円。通学定期や教科書代も必要になる。病気や事故などで親を失った学生向けに募金で運営されている「あしなが育英会」の奨学金(無利子)も月5万円借りた。同機構の有利子奨学金と合わせ、背負う借金は元本だけで600万円を超える。

このような例は数限りなくあるようだ。

私は学生時代、高校大学と育英会の奨学金の世話になった。
高校は無利子。大学では有利子の奨学金を借りた。(早期に繰り上げ返済をしたので、既に借金はない)

奨学金を借りたが、大学受験の際には国公立もしくは通学できて授業料の安い大学を候補にしたことを思い出した。

幸せな人生を歩むためには何処で教育を受けたかは関係ない。
このように思えるのは人生を半ば過ぎたあたりであろう。

逆境だからこそ、「何くそ!」という反骨心で頑張る学生で有った欲しいと願う。

投稿者 enjoytalk | 11月 30, 2009

子供は親の薄毛を気にしてる

子どもは父の薄毛を、父が思っている以上に気にしている。

万有製薬が実施したインターネットのアンケートでの結果だ。
この薄毛の意識調査は、父子それぞれ500人を対象に実施。

その結果は、

「子どもが自分の薄毛を気にしている」と答えた父親は23.2%だったのに対し、
「父の薄毛を気にしている」とした子供は47.6%に達していた。

父親の薄毛を気にする理由のトップは、
娘の場合は「父が薄毛を気にしているから」で、
息子の場合は「自分も将来そうなるのではないかと不安」ということだった。

娘が父を気遣うのに対し、
息子は自分のことが心配だという結果となる。

やはり、薄毛の悩みは男に多いということだろうが、
最近は女性にも薄毛の悩みは多いのだそうだ。

数年後に同じアンケートをした場合、
また違った結果となるのだろうか(*^^*ゞ

投稿者 enjoytalk | 11月 20, 2009

ワインを楽しむための基礎知識

11月の第3木曜日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日。
今年(2009年)は昨日の11月19日であった。

少し敷居の高いイメージのあるワインですが、
最近ではグラスワインを気楽に楽しむ女性たちも増えているそうです。

ワインを楽しむには、まずは基礎知識を知っておきたいと思い
知り合いのソムリエにワインについて少し聞いてきました。

ワインの種類は以下の3種類。

赤ワイン
一般的に、赤や紫など皮に色のついた黒ぶどうが原料。皮・種・果肉すべてを圧搾して発酵させるため、品種ごとに異なるぶどうの皮の色が、ワインの色にも反映されます。種から出るタンニンという成分により、渋みを持つものが多数。渋みが強く濃厚なものは、脂っぽい肉料理に合わせると、お互いを中和させる効果も。飲むときの適温は、コクのあるもので16~18℃、軽めのもので14~16℃が目安。

白ワイン
主に自ぶどうを使用し、果肉を圧搾した果汁のみを発酵。すっきりとした辛口からフルーティーな甘口まで、幅広い風味のものがそろいます。辛口ならシンプルな魚料理や、レモン・酢などの酸味が効いたメニューとマッチ。甘口は、ピリ辛系の料理やしょうゆ・みりんを使った和風の煮込み料理ともおいしく味わえます。適温は、辛口で6~8℃、コクのある甘口なら10~12℃くらい。

ロゼワイン
酸造方法は、途中まで赤ワインと同じ。皮・種・果肉を圧搾したものを発酵させ、途中で淡く色づいたところで皮・種を取り出し、さらに発酵を進めます。色は薄いピンクから赤ワインに近い濃いものまでまちまち。ひと昔前までは、甘口が人気でしたが、最近では辛口のニーズが高まっているそう。果実味が豊かなので、野菜から魚・肉料理まで合わせやすいのが魅力。8~10℃が適温。

ワインのラベルにも記載される主な葡萄の品種

カベルネ・ソーヴイニヨン(赤)
渋みと酸味が特徴的で、香りのインパクトも強い。
熟成するほどに風味のバランスがよくなるため、長期熟成されるものが多い。

シャルドネ(白)
スッキリ系から甘みを感じるものまで、栽培される国の気候ごとに風味の遣いが楽しめる品種。
飲みやすいので、初心者におすすめ。

ピノ・ノワール(赤)
ストロベリーやチェリーを思わせる風味が感じられ、フレッシュで酸味のある甘さ。
「ロマネ・コンティ」が有名。

リースリング(白)
ドイツを中心に、世界中で栽培されている品種。
酸味がしっかりとしていて、キリッとシャープな飲み口。甘口から辛口まで幅広い。

メルロー(赤)
カベルネ・ソーヴィ二ヨンより、渋み・酸味がやわらかい印象。
早熟なので、若いうちに飲みごろを迎えるものが多い。

ソーヴイニヨン・ブラン(白)
酸味のなかにハーブのアロマを感じるものが多数。
ワイン自体が香りを持つため、タンパクな料理と相性がいい。

最後に買ってきたワインを家庭で保存する場合の注意点。

購入したボトルワインを家でしばらく保存する場合は、冷蔵庫に入れておくのがベスト。注意点は、光を当てないこと、香りが強いものと一緒に置かないこと、そして安静に寝かすこと。ワインは揺れることで急速に熟成が進んでしまいます。そうなると、本来のおいしさが楽しめません。冷蔵庫内でも開け閉めにより揺れやすい扉部分には入れないようにしましょう。

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